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 <李小狼、京都にゆく!~大隅旅館でアルバイトをする~>の第3話をこちらに載せて置きます。因みに、前回の第2話はこちらです。⇒第2話

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<李小狼、京都にゆく!~大隅旅館でアルバイトをする~第3話>

[chapter6:小狼の輝への基準]
 僕は小狼君の僕への基準はずれていると思う。僕に対して、業とやっているのか、自覚しないでやっているのか、正直判らない。僕といえば、彼にやりたい放題勝手気ままに、流されている気がするな。
 ミキ君いや、千代菊さんは僕達の事を面倒臭い奴らだと思っているに違いない。
 僕と言うのは雨寺輝(あまでらあきら)。とある事情で、置屋兼お茶屋の吉乃家で仕込みさんをする事になった。因みに、千代菊さんと同じく僕も男の子。
 とある事情というのは、ここの仕込みさんが病気で突然、寝込んでしまったんだ。それで、困った女将さんは自分を手伝ってくれる仕込みさんは居ないかと考えた結果、僕を即席で仕込みさんに仕立て上げた。僕は自分の身内や知り合いにバレやしないか、冷や冷やしながらやっている。働く期間は彼女の病気が治るまでと決まっている。
 流石に、小狼君から貰った着物で、人前に出るのはめっちゃ失礼だと思った。デザインが派手過ぎるからだ。絶対、あれは僕をからかおうとしたに違いない。女将さんいや、おかあさんもそうだったな。
 小狼君はというと、先程、昼過ぎに茶道を舞妓さん達に教える為に、吉乃家を出て行ったばかりである。それはホンマは僕の仕事なのに、やるって聞かないんだ。因みに、小狼君は夜、大隅旅館のお運びさんのアルバイトをする事になっている。しかし、それが彼に勤まるんだろうか。本人曰く、女性恐怖症らしい。大丈夫なの。僕は不安でしかない。
(そういえば、ミキ君の姿も無い。一体、どこへ行ったんだろう。まさか、小狼君の事が心配で、千代菊さんの格好で大隅旅館へ行ったって事は無いよな。そうで無ければ、良いんだけどなぁ。)
 僕は何時まで経っても、帰って来ないミキ君を心配していた。因みに、今は黄昏時である。
「あの、おかあさん?」
 女将さんの花枝さんに僕は聞いてみた。
「何や、どないしたんや、夜菊(よるぎく)ちゃん?」
 花枝さんは僕の事を夜菊と呼んでいる。僕は舞妓でも無いのに、ホンマに、その呼び方で良いのか、不安でしかない。
「千代菊さん姉さんどこへ、行かはったか知りませんか?」
「慎一郎はんにお呼ばれして、出て行かはったんとちゃうんか。まぁ、千代菊ちゃんが休み時、慎一郎はんに突然、呼び出されるんは良く有る事さかい、うちは別に、変やとは思わへんえ。」
「へぇ。そうなんですか。それよりおかあさん。うちのその呼び方はやっぱり、可笑しいんちゃうかと思います。うちは舞妓とちゃいますえ。」
「可愛らしいからええんとちゃうって、うちは思うえ。」
 花枝さんは嬉しそうに言った。
「それのどこが気に入れへんのや。じゃあ、聞くけど、何て、呼んで欲しいんや?」
「光美(てるみ)って、呼んで下はった方がええどす。」
 輝は困った顔で、花枝さんに言った。
「そうか。それはしゃあないな。」
「それよりおかあさん、亜紀さんのお加減はどうどすやろか?」
「亜紀ちゃんの具合は大分ようなったえ。まぁ、光美ちゃんはよう知り合いにバレんかったなぁ。髪結い師の匡さんの技術が凄いんやなぁ!」
 花枝さんは匡さんの技術に思わず、感動する。
(それは喜んでええんやろか。けど、好きな人に僕だと判って貰えないのは、流石に辛いなぁ。)
 輝は花枝さんに言われ、複雑な顔をする。
「もし、この仕事が終わったら、アンタの父方の家の大阪に行くんか?」
「いえ、それはまだ、考え中です。」
 輝は花枝さんに困った顔で答える。
 そこへ、お下げ髪に桜柄の着物を着た千代菊が戻って来る。
「おかあさん、只今。」
「コラッ!千代菊ちゃんアンタ、どこ行ってたん?何も言わんと出て行ったから、うちは心配したんえ。」
「おかあさん、すんまへん。以後、気を付けます。」
 千代菊は申し訳無さそうに、花枝さんに頭を下げた。
「あの、千代菊さん姉さんは一体、どちらへ行ってはったんです?まさか、慎一郎はんに逢ってはったんどすか?それとも、小狼はんどすか?」
 今まで黙っていた輝は千代菊に聞いてみた。
「前者ではなく、後者の方どす。慎一郎はんは普段、忙しい人やさかい、お逢いしたくても逢えんのどす。はて?今日は慎一郎はん、お仕事はお休みやって、仰ってはったけど、一体、何処へ行かはったんやろか?」
(僕は本当の居場所を知ってるんだけどね、取り敢えず、知らない事にしとこ!)
 お母ちゃんにバレるのと不味いので、ここは知ったかぶりをしておく。
「それよりアンタ、小狼はんと何してはったや?」
「おかあさん、うちは疑われる様な事はしてまへん。うちはただ、ランはんの事が心配やから様子を見に行っただけどすえ。それはうちの勘は当たってましたわ。あこまで、酷いとはうちは思わへんかったわ。他所の屋形の娘(こ)に言い寄られて戸惑ってはったわ。」
 3人は居間で寛ぎながら、話している。
「確かに、そうかもしれへんなぁ。うちも心配しとったやえ。」
「おかあさん、ランはんはホテルに独りで泊まりはるそうです。もう、ここには帰って来うへんみたいどすえ。」
(えっ?何だよ。嘘やろ。僕はそんな事、一言も聞いてへん。)
「せやけど、たまに、輝はんの様子を覗きに来はるみたいどす。」
 千代菊は2人に言った。
(何だよ。吃驚させるなよ。)
 輝は千代菊の話を聞いて胸を撫で下ろした。
「おかあさん!ちょっと、買い忘れていた物が合ったので、行って来ます。」
 輝は花枝さんに言うと、吉乃家を飛び出して行った。
(あっ!椿さん!)
 輝は吉乃家の近くで、茶色の長い髪を揺らしながら、歩いている椿を見掛けるが、声を掛けるのは止めた。
 椿の隣には、僕の知り合いの男の子が一緒に居る。初等部から一緒だった今村菜桜(なお)いや、今は天王寺菜桜だ。
 菜桜は家族の事で、色々と大変な様だ。そう、特に、姉と問題が有るんだけど、・・・。僕はそれ自体に、余り触れたくない。僕はその人の事は余り好きじゃないからな。
 菜桜は青白い顔しながら、椿と話している。彼とは対照的に、彼女は呆れた顔をしながら聞いている。
「はぁ~、また、そのお話ですの?お話は聞き飽きましたわ。他に、話す事は有りませんの。あっ!それよりも、彩夏(さやか)とは、どうなりましたの。少しは進展しましたか?」
「いや、何も。ばっ、馬鹿!そんなの、・・・お前に、関係有んのかよ。」
「あら、それは『姉』として、心配してますのに、どうして分かってくれませんの?」
 椿は呆れた顔で言った。
「はぁ?誰が『姉』だよ!?お前が何時、俺の姉ちゃんになったんだよ?あ~あ、あんな奴、居なきゃ良いのに。つばきちゃんお前は俺に何の励ましの言葉は無いのかよ。」
「あのう、私にどの様になおを励ませというのですか?」
 椿は呆れた顔で、菜桜に問う。
「私に直ぐに、答えを求めようとする貴方の悪い癖止めて下さらないかしら。私が何でも、いった判るとお思いですの?それは大きな間違いでは、ありませんでしょうか?・・・まぁ、そんなにその答えとやらを聞きたいのですか。」
「俺はお前のそういう所、昔から嫌いだなんだよ。その、上から目線。」
 菜桜は椿の態度に苛立つ。
「俺を裏切らないのは、猫のキャラクターのキジトラちゃんと猫娘の美琴ちゃんだけだ。」
「まぁ、それはそうでしょうね。大の男の子がその乙女趣味は止めにしません。」
「それはほっとけよ。モデルのつゆひちゃんには、裏切られるわ。そりゃあ、彼女は人間だから、しょうがないけどよ。」
「フフフフッ!まぁ、そうでしょうね。」
(相変わらず、2人は仲良いなぁ。)
 輝は2人の掛け合いを見て、微笑ましく思った。
「あのさぁ、それよりも、つばきちゃんはアイツとどうなってるんだよ。」
「ふぇっ!?ちょっ、ちょっと、な、な、な、なお?きゅ、急に、何を言ってくれちゃってるんですの?・・・・あの、そ、それは、私自身で何とかします、わ。」
 椿は菜桜に言われ、動揺する。
「それはホントに、出来んの?」
「あら、なお?あたくしを疑ってますの。あたくしを信用出来ないとお思いですのね?」
「出来ません。だって、様子が可笑しいしよぉ、何か、遭ったの?」
「楡崎さんっていう方にご相談したら、笑われまして、それで、」
「えっと、楡崎さんって、あの有名な社長さんの!?」
「はい、そうです。良い大人が意地悪そうな顔で大笑いするものですから、物凄く、ムカつきましたの。」
 椿は不機嫌な表情で答えた。
(そうだったんだ。まぁ、あの人なら、そうでしょうね。あぁ、出て行って慰めてやりたいけど、僕は今は、輝であって、輝では無いからな。それが出来ないのが、悔しい。)
 輝は悲しい顔で思った。
「私は先程から、気になっていたんですが、なおは一体、ここに何しに居らしたの?」
「あぁ、それの事。俺の母さんが華道の展覧会に作品を出す事になったんだよ。俺はそれの付き添いで来たんだ。俺の母さんの華道の腕前は凄いからな、絶対、1位は獲れるに決まってるぜ。母さんは天才だもん。」
 菜桜の話を聞いて、輝と椿は思わず、苦笑いを浮かべた。
「あ~ら、それはそれは良かったですわね。貴方は作品を出す気は全く、無いんですのね。」
「うん。」
「三味線の発表会も出る気が無いようですし、貴方は一体、何をしたいんですの?」
「う~ん、分からん。」
「まぁ、何ですの、それ。あ~あ、貴方といい、あきらといい、貴方達という人は見てて、本当にがっかりですわ。」
(ムカつく。お前も、同じだろうが。)
 2人は椿に嫌味ったらしく言われて思わず、憤慨した。そこへ、何も知らない小狼が輝の所にやって来る。
「あき!お前は一体、ここで何をしてるんだ?」
 小狼は輝の肩をポンと叩く。
「うっ、うわぁっ!?びっくりさせるなよ、李君。」
「いくら経っても、戻って来ないから、花枝さんがお前を探してたぞ。」
「今、戻ろうと思っていた所だよ。大きな声を言わなくても、聞こえてる。2人に聞こえたら、どうするんだよ?」
 輝は小声で、小狼に言った。
「フンッ、それは俺の知った事じゃない。」
「あぁ、そう。」
「それより、例のあの人が帰って来るらしい。」
「えっ、楡崎が!」
「あぁ、そうだ。千代菊さんが見当たらないんだが、お前は見なかったか?」
「見てないよ。」
「そうか。楡崎さんがな、飛び込みで千代菊さんにお座敷の予約を入れたらしいんだ。2日間、千代菊さんを借りたいんだと。で、お前が代わりに行ってくれないか?」
 小狼は輝に頭を下げて、頼んでいる。
「何を馬鹿な事、言ってるんだ。行かないよ。バレたら、何をされるか、判らないんだぞ。僕は絶対に、頼まれたって嫌なもんは嫌だ。」
「お前は女将の花枝さんの顔に泥を塗る気か。俺がこんなに頭を下げて頼んでいるのに、お前は冷たい奴だな。別に、お前にずっと、やれとは俺は言っていない。千代菊さんが来るまでで良いんだ。だから、頼む、お前だけが頼りなんだ。今から、髪結の匡(まさし)さんの所に向かってくれ!勿論、俺も一緒に行ってやるから。」
「李君何度、頼んでも無駄だ。僕は考えは変えるつもりは無い。だから、諦めてくれ。」
「あぁ、そうか。俺は無理にでも、連れて行くからな。」
「下ろせ。」
 小狼は輝を抱き上げ、無理矢理、髪結まで連れて行った。

第4話に続く。
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趣味:
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自己紹介:
プロフィールは旧ホームページから引用*一部変更あり

HN:碧 茶々(みどり ちゃちゃ)(別館2件は心美名義で。)
出身地:大阪府東大阪市(完全な関西人じゃないです。)

年齢:20代

血液型:A型

星座:山羊座

干支:寅年

身長:149cm(身長低いな。)

誕生石:ガーネット(柘榴石)

誕生守護石:オニキス(黒メノウ)

好きなパワーストーン:ローズクォーツ(紅水晶・紅石英)

好きな食べ物:チョコレート,チョコレート菓子,洋菓子,和菓子,甘い料理,辛い料理,酸っぱい料理,こんにゃく,鮭,豚肉,鶏肉,寿司,中華料理など

好きな飲み物:コーヒー(昔より、平気になった。),抹茶,紅茶,ハーブティー,はぶ茶,緑茶

苦手な食べ物:牛肉

好きな男性のタイプ(出会いは求めてません。):駄目な事は駄目って、言ってくれる人。例として、コーヒーで苦そうな味な物をあたしが選んだ場合、「俺がそれを頼むから、お前が選ぶなよ。」って言ってくれる方が良いです。ジャニーズアイドルで理想に近いのは、TOKIOの末っ子の松兄と智也です。後、嵐の相葉ちゃんかなぁ!?

好きなジャンル:ファンタジー,ラブコメ,ミステリー,サスペンス,オカルトなど

好きな漫画:少女漫画(カードキャプターさくら,学園アリス,好きです鈴木くん!!,セーラームーンシリーズなど),少年漫画(エデンの檻,金田一少年の事件簿,國崎出雲の事情,女王蜂,名探偵コナン,境界のRINNE,クロスゲーム,ひぐらしのなく頃に,ロザリオとバンパイア,BLOODシリーズ[BLOOD+・BLOOD-Cなど],ポケットモンスターシリーズなど)

好きな小説:放課後シリーズ(探偵の女の子が三原千春みたいな子です。),少年探偵セディシリーズ(主人公が江戸川コナンみたいな女の子です。)など

好きなドラマ:恋して悪魔,花より男子,金田一少年の事件簿など

好きな女優・男優:中山優馬(アイドルで、パーソナリティーもやっている。今の優馬君も、幼い頃の優馬君も、大好きです。),小池徹平(ミュージシャンでもある。),仲間由紀恵,松嶋奈々子,知念侑李(優馬君と同じジャニーズのユニット3人組のNYCの子です。侑李君は天使だとあたしは思います。因みに、優馬君は小悪魔だと思います。で、山ちゃん(山田君)は両方だと思います。),あっちゃん(前田敦子),ゆうこちゃん(大島優子)など

好きなアイドルグループ:嵐(基本、全員好きです。),TOKIO(TOKIOでお気に入りは松岡さんと城島さんと長瀬君),KinKi Kids,V6,中山優馬w/B.I.Shadow,NYC(NYCでお気に入りは優馬君と侑李君),AKB48(最近、お気に入りはAKB48のメンバーで、演歌歌手でもある岩佐美咲ちゃん)など

好きな声優:くまいもとこ,松本梨香,坂本真綾,高山みなみ,林原めぐみ,折笠愛,佐藤ゆうこなど

好きな歌手:坂井泉水(ZARD),倉木麻衣,GARNET CROW,ゆず,竹内まりやなど

好きなゲーム:ポポロクロイス物語(主人公が江戸川コナンみたいに乗り物の運転が得意な木之本さくらみたいな天然王子様),マザー2,ポケットモンスター,ゼルダの伝説など

マイブーム:少年舞妓・千代菊がゆく!(最終回が気になります。)
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