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山田カレンさんのサイトの企画の30000打記念リクエスト小説で『小学生のさくらちゃんと小狼くん』をリクエストしました。小説のタイトルは<いつも僕は恋するんだろう>です。山田カレンさん、リクエストに答えて頂いて有り難うございます。
*この小説は頂き物なので、お持ち帰りは御遠慮下さいませ。

拍手[1回]



年が明けて、三学期が始まって。1月もあっという間に半分を過ぎた頃。


その日は朝から冷え込んでいて、なかなかベッドの中から出られなかった。いつもは偉が起こしに来る前には支度を済ませているのに、今日ばかりはあたたかな布団の誘惑に負けてしまった。

元来、寒さにはあまり強くない。故郷である香港と比べると、日本の冬は寒い。来日してからも、それだけが憂鬱だった。

でも学校では、そんな素振りは見せないようにしている。特に、彼女の前では。

そんなわけで。今朝は余計な惰眠を貪ってしまったせいで、時間的な余裕が無かった。その為、いつもはしない忘れ物をしてしまい、更に自己嫌悪。憂鬱な気持ちは膨らんでいた。

冬は太陽の光を浴びないから、人間は少々鬱気味になるという。それはあながち外れていないと、鏡に映った自分の険しい顔を見て、そう思った。
 
 
 
いつも僕は恋するんだろう

 
 
放課後。担任の寺田先生に呼ばれて、少し居残りをしていた。


待ってるよ、と言ってくれた山崎達の言葉に、大丈夫だと返して。小狼は一人、教室を出た。

午後四時を回った頃、教室に戻ってきた。がらんとした静寂の中、鞄を持って昇降口へと進む。

今日は一日曇り空。太陽の姿を見ないまま暮れた空は、どんよりと真っ暗で、今にも冷たい雨を降らしそうだった。

確か、夕方から雨が降る予報。今朝のバタバタで忘れた物の中に、傘もあった。

自分の迂闊さに思わず舌打ちしたくなるが、誰のせいにも出来ないので仕方ない。降られる前に帰ろうと、やや早足で学校を出た。

脇目もふらず、マンションへと向かう―――はずだった。

自分の前方、のんびりと歩く後ろ姿。それを見つけるまでは。

「・・・さくら?」

小さく呼んだ声。まさか会えると思っていなかったところに出くわした事で、動揺していた。

後ろ姿は、こちらの声に反応して、ゆっくりと振り向いた。

「小狼くん!」

(・・・っ!)

嬉しそうに笑って、名前を呼ぶ。その瞬間に、有り得ないくらいに大きく心臓が動き出した。

まだ慣れない。彼女の、自分に向けられる笑顔や呼ぶ声に、こんなにドキドキしてしまう。恋心を自覚しても尚、それは続いていた。

さくらが鈍くてよかった―――内心そう思いながら、赤くなった顔を見られない様に俯く。

歩みを止めて待っていてくれる彼女へと、近づいていく。何が楽しいのか、にこにこと笑っている顔が目に入って、更にドキドキ感は増した。

「小狼くん、先生のご用事終わったんだ!」

「あ、ああ。お前・・・は?なんでこんな遅くまで残ってたんだ?」

しかも、一人で。彼女が一人で下校するということ自体がとても珍しい。さくらと並んで歩きながら、そう聞いた。

「今日はね、隣町まで出かける用事があるんだ。6時に来てねって言われたから、少し時間潰してたの」

「一人で行くのか・・・?大丈夫か?」

「大丈夫だよぉ。もう、小狼くんも知世ちゃんと同じ事言う。私だって、一人でおつかいくらい出来るよ?」

少し拗ねたようにそう言うさくらに、小狼は苦笑する。彼女の親友もきっと自分と同じで、心配なのだろう。

さくらが頼りないとかではなく、ただ単純に。心配なだけなのだ。

「バスで行くのか?」

「うん」

「じゃあ、バス停まで一緒に行く」

さくらの顔を見ずにそう言うと、歩く速度を速める。照れ隠しだったのかもしれない。

さくらは慌ててその申し出を断ろうとしたが、大丈夫だからの一点張りで通した。実際、バス停は少し遠回りになるが、少しも気にならなかった。

別に彼女が頼りないというわけじゃない。ただ単純に心配だから。

それと、もうひとつ。―――もう少しだけ、一緒にいたいという気持ちがあったから。

真っ直ぐに前を見て歩く小狼の横顔を見て、さくらはそれ以上は何も言わなかった。

「ありがとう」と微笑まれて、懲りずに跳ねる心臓。気付かれないように無表情を装う。

それから、二人で並んでバス停までの道を歩いた。二人きりの帰り道は、もしかして初めてではないだろうか。

さくらの話に、相槌を打つ。それだけなのに、朝からどんより曇り空のようだった心が、澄みきった青空のように晴れていく。

その時。空からゆっくりと降ってくるものに、気付いた。

「・・・雪?」

「わぁっ、雪だあ!」

揃って空を見上げ、舞い落ちる白い雪を見つめた。

雨予報は見事に外れたようだ。今年初めての雪は、小さな感動と、震えるような寒さを連れてきた。

徐々に降りが強くなって来て、自然と眉根が寄る。やっぱり、傘を忘れてきてしまった事が痛い。

そう思っていると、隣で「ポンッ」という音がした。目を向けると、さくらが鞄から取り出した折り畳み傘を開いていた。そして、不思議そうにこちらを見る。

「あれ。小狼くん、傘は?」

「・・・忘れた」

さくらは驚いたように目を見開いて、「珍しいね!」と言った。今はその反応さえも、軽く落ち込む。

体に次々と降りかかる冷たい雪も、今の情けない自分にはお似合いかもしれない―――。

よく分からない感慨に浸っていると、不意に冷たい雪の感触が止んだ。

近い距離で、さくらが笑う。ハッと気付いて、やや大げさに後ずさった。

「小狼くん、濡れちゃうよ?一緒に入ろう?」

「いっ、いいよ!別に少しの距離だし・・・!」

「駄目だよ!こんなに寒いのに、風邪ひいちゃう!」

さくらは困ったように眉を顰めて、再び傘の中に小狼の体を入れた。俗に言う、相合傘だ。

つまり、二人の距離は今までにないくらい近づいたわけで。小狼は堪らず顔を真っ赤に染めた。そして、混乱する頭で考える。

ここで相合傘を拒んでも、おそらくさくらは聞かないだろう。

逆の立場なら、自分もそうする。・・・否。相合傘は恥ずかしいから、さくらに傘を持たせて、自分は濡れて帰るかもしれない。そんな事、尚更させられない。

ぐるぐると考えた挙句、諦めた。傘を忘れたのも、バス停まで送っていくと言ったのも自分なのだから。

こっそり溜息を吐いて、花柄の傘をさくらの手から取った。

「俺の方が少し背が高いから・・・、持つよ」

「?うん、ありがとう」

こちらの複雑な心情など、さくらには分かるわけもなく。精一杯の妥協案で傘を代わりに持った自分に、にっこりと笑った。

なるべく彼女が濡れないようにと、傘を傾ける。寄り添う体が近い。お互いの肩が触れる度に、忙しなく反応する心臓。

バス停に早く着いてほしい、まだ着いてほしくない。小狼の心は、両極にぐらぐらと揺れた。

そんな事を考えているうちに、目的地のバス停に到着した。屋根の下に入って、ホッと息を吐く。傘を降ろして、積もった雪を払う。

さくらに傘を返しながら、気付かれないように、自分の左肩に積もった雪を手で払った。

「バスは、すぐ来るのか?」

「んーと・・・。あと15分くらいかな」

時刻表を見ながら、さくらは言う。小狼は腕時計を見て、備え付けられたベンチに座った。

「あ・・・。小狼くん、もうここで大丈夫だよ?」

「・・・バスが来るまでいる」

「えっ、でもでも、それじゃ遅くなっちゃうよ」

不思議そうに瞬く、二つの瞳。その瞳を真っ直ぐに見て、自分の気持ちを言えたなら。

―――ギリギリまで、一緒にいたい。さくらと、一緒にいたいから。

「・・・バスが来る頃には、雪も止んでるかもしれないから。少し雨宿り・・・雪宿り、してく」

困った顔を、させているのかもしれない。そう思ったら急に恥ずかしくなって、顔を背けた。

隣に座った気配にゆっくりと目を上げると、さくらは嬉しそうにこちらへと笑いかけた。

「雪、積もるかな?」

「え・・・。あ、いや。多分、粉雪だから積もらないと思う。明日は晴れの予報だったし」

「そっかぁ・・・。ちょっと寂しいね」

未だ降り続く雪を見ながら、小さく呟く。小狼はさくらの横顔を見て、それから同じように雪へと視線を移した。

沈黙が、続く。

5分程経った頃だろうか。さくらの様子が、少し変わった気がした。

妙に落ち着かない様子で、バスが来る方を見たり道の方を振り返ったりしている。どうかしたのか、と声をかけるが、なんでもないよ、と笑うだけだった。

(ああ・・・。そうか)

なんとなく分かってしまった。彼女がこんな風に心を乱す、その相手は、あの人以外に考え付かない。

このバスの路線は、確か星條高校の生徒も使っていた。彼女の想い人であるあの人も、もしかしたら―――。

こんな時に、勘がいいのも少し困る。

思いがけず彼女に会えた事。初雪を二人で見られた事。こうして今も、一緒にいる事。

そんな小さな事で幸せを感じていた心が、途端に影を落とす。隣にいるのに、さくらを遠く感じる。

こんなこと、初めてじゃないのに。わかっていたはずなのに。

(・・・こんな苦しい思いをしても、どうして、気持ちは無くならないのか)

叶わない恋だと、最初から分かっている。こちらを向いていない彼女を目の当たりにして、告白なんて出来るわけもなく。

伝えられない想いを抱えたまま、小さな事で浮かれたり沈んだり。我ながら滑稽だと自嘲する。

それでも―――。

「・・・あっ!」

さくらの声に、トリップしていた意識が戻る。隣にいた彼女はいつの間にか立ちあがっていた。その目線の先には、バスが小さく見える。

あのバスに乗っているかもしれない。なんだか、自分までドキドキしてきてしまった。

勝手だけど、今はあの人とさくらが一緒にいるところを見たくない。さくらが頬を染めて、嬉しそうに話しかけるだろう姿を、見たくない。

しかし。

その考えは全く違っていたのだと、この一瞬後に思い知ることとなる。

「小狼くん!」

さくらは、なぜか鬼気迫る表情で名前を呼んだ。驚く小狼に、半ば無理やりに、あるものを渡す。

それは先程も大いに役立った、さくらの花柄の傘だった。わけが分からずに傘とさくらを交互に見る。

「傘、使って?まだ雪止まないし、ここから小狼くんのおうちまで濡れちゃうもん」

「そっ・・・!そんな事したら、お前が濡れるだろう!」

「私が行くところは、バス停からすぐの所だから大丈夫!帰りはお兄ちゃんが迎えに来てくれるし。それに、ここに来るまでも、小狼くん結構濡れちゃってたでしょう?私の方ばかり気にしてくれてたから・・・」

そう言われて、驚いた。そんなところまで見てるとは思わなかったから。

その時、ある考えが頭を過る。それは、あまりに自分に都合のいい考えだったけれど。

「さっきから・・・何か気にしてたのは・・・」


「え?あ・・・うん。雪、全然止まないし。このままバスが来ちゃったら、どうしようって心配してたの」

「・・・俺の事を?」

「うん。小狼くんが濡れちゃったら、嫌だなって」

―――この時、こみあげた感情は、なんと呼べばいいのだろう。

自分の事を考えてくれていた。心配してくれていた。それだけの事が、こんなにも嬉しい。

小狼は言葉が出なくて、たださくらを見つめていた。

どうしようもなく好きなのだと。思い知らされるのは、いつもこんな瞬間。

その時、バスが停留所に到着する。

「あっ・・・!ちょ、待ってさくら!俺は濡れても平気だから・・・!」

必死な声は、ドアが開く音に掻き消される。慌ててその背中を追いかけると、バスに乗り込む前に彼女が振り返った。

「小狼くん、一緒にいてくれてありがとう!また明日ね!」

追いかける足は、止まってしまった。

見惚れていたのだ。自分だけに向けられた、大好きな笑顔に。

呆然としているうちに、さくらはバスへと乗り込み、無情にもドアは閉まる。

雪で濡れた窓に、手を振るさくらが見えた。

にこにこと笑って、何度も、何度も。バスが発進しても、こちらが見えなくなるまでずっと。さくらは手を振っていた。

やがて、彼女を乗せたバスが見えなくなって。小狼は右手に持った傘を、ぎゅっと握りしめた。

そうして、歩き出す。「ポンッ」と傘を開いて、頭上に咲いた花を見上げて。降り続く雪の中を、一人。
 
 
『また明日ね!』

最後に見たさくらの笑顔が、頭から離れない。

(・・・雪が降っていて良かった。こんな恥ずかしい顔を、誰にも見せないで済む)

こみ上げてくる気持ちが、自然と頬を緩ませる。顔が熱くなる。

花柄の傘で隠すようにして、小狼はマンションへの道を進んだ。

―――また明日と、繰り返す。一緒の日々を重ねて、彼女への想いは降り積もっていく。

そうやって、きっと何度でも。

俺は、恋をするんだろう。
 

End
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好きな食べ物:チョコレート,チョコレート菓子,洋菓子,和菓子,甘い料理,辛い料理,酸っぱい料理,こんにゃく,鮭,豚肉,鶏肉,寿司,中華料理など

好きな飲み物:コーヒー(昔より、平気になった。),抹茶,紅茶,ハーブティー,はぶ茶,緑茶

苦手な食べ物:牛肉

好きな男性のタイプ(出会いは求めてません。):駄目な事は駄目って、言ってくれる人。例として、コーヒーで苦そうな味な物をあたしが選んだ場合、「俺がそれを頼むから、お前が選ぶなよ。」って言ってくれる方が良いです。ジャニーズアイドルで理想に近いのは、TOKIOの末っ子の松兄と智也です。後、嵐の相葉ちゃんかなぁ!?

好きなジャンル:ファンタジー,ラブコメ,ミステリー,サスペンス,オカルトなど

好きな漫画:少女漫画(カードキャプターさくら,学園アリス,好きです鈴木くん!!,セーラームーンシリーズなど),少年漫画(エデンの檻,金田一少年の事件簿,國崎出雲の事情,女王蜂,名探偵コナン,境界のRINNE,クロスゲーム,ひぐらしのなく頃に,ロザリオとバンパイア,BLOODシリーズ[BLOOD+・BLOOD-Cなど],ポケットモンスターシリーズなど)

好きな小説:放課後シリーズ(探偵の女の子が三原千春みたいな子です。),少年探偵セディシリーズ(主人公が江戸川コナンみたいな女の子です。)など

好きなドラマ:恋して悪魔,花より男子,金田一少年の事件簿など

好きな女優・男優:中山優馬(アイドルで、パーソナリティーもやっている。今の優馬君も、幼い頃の優馬君も、大好きです。),小池徹平(ミュージシャンでもある。),仲間由紀恵,松嶋奈々子,知念侑李(優馬君と同じジャニーズのユニット3人組のNYCの子です。侑李君は天使だとあたしは思います。因みに、優馬君は小悪魔だと思います。で、山ちゃん(山田君)は両方だと思います。),あっちゃん(前田敦子),ゆうこちゃん(大島優子)など

好きなアイドルグループ:嵐(基本、全員好きです。),TOKIO(TOKIOでお気に入りは松岡さんと城島さんと長瀬君),KinKi Kids,V6,中山優馬w/B.I.Shadow,NYC(NYCでお気に入りは優馬君と侑李君),AKB48(最近、お気に入りはAKB48のメンバーで、演歌歌手でもある岩佐美咲ちゃん)など

好きな声優:くまいもとこ,松本梨香,坂本真綾,高山みなみ,林原めぐみ,折笠愛,佐藤ゆうこなど

好きな歌手:坂井泉水(ZARD),倉木麻衣,GARNET CROW,ゆず,竹内まりやなど

好きなゲーム:ポポロクロイス物語(主人公が江戸川コナンみたいに乗り物の運転が得意な木之本さくらみたいな天然王子様),マザー2,ポケットモンスター,ゼルダの伝説など

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